お金を借りる目的。借りれる人と借りれない人の違い

一時的にいきなりお金が必要となってしまった場合(家族や自分が入院してしまったり、妊娠している家族や自分が切迫早産や何らかの異常分娩で意図せず高額な入院費用や帝王切開が生じてしまったりなど)はキャッシング会社としても『ああ、想定外の出費を何とかするためにお金を借りようとしているのだな』と解釈してくれます。

 

審査に関しても慢性的な金欠状態であるわけでないため、大きな出費の原因となったイベントが終了すれば、きちんとキャッシングの返済をおこなうことができるので業者としても信用してお金を貸し出せるのです。

 

逆に、キャッシング業者が貸し渋る可能性が高いのが『生活費』としての融資を受けようとしている利用者です。

 

緊急事態でもないのにお金を借りるということは家計は火の車。あちらから借りてこちらに返済。そっちから借りてこっちに返済……という無限ループのような自転車操業に陥っている人の可能性があるからです。
そういった方は終いには自己破産や債務整理などをして債権を回収できなくなってしまうことも多く、キャッシング業者としてはパチンコなどのギャンブルのためにお金を借りようとしている人と同様にあまり貸したくない利用者かもしれません。

 

もしも今、生活費をキャッシングでまかなおうと思っているのであれば、ムダな支出は本当にないかどうかチェックしてみて下さい。キャッシングをすれば金利も発生します。その場しのぎでキャッシングをして乗り切るのではなく、根本的に家計を見直した方がいいでしょう。そして、もし切り詰めてもどうしても足りない必要最低限の借入をおこなって下さい。

 

お金を借りたい人は何がしたいの?